松井、ピンチ救う4号2ラン&ダメ押し打
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070524-00000008-nks_fl-base
とにかく一つずつ勝っていくしかないですね。
ヤンキースは巨人と同じで人気球団だし、強くなければ、野球全体の人気にも関わってきます。
ヤンキース全選手の力を結集して、松坂のいるレッドソックスと早く首位を争える位置まであがってきてほしいです。
<日刊スポーツ>
<ヤンキース8−3レッドソックス>◇23日(日本時間24日)◇ヤンキースタジアム
ヤンキース松井秀喜外野手(32)のバットがチームの危機を救った。
10・5ゲーム離された首位レッドソックス戦に「3番左翼」で先発出場。1回裏、1点を挙げなおも無死一塁でシリングから右翼席へ低い弾道で飛び込む4号2ラン。
7回無死三塁からは投手返しの中前適時打でダメ押し点を奪った。
4打数2安打3打点で打率は2割9分1厘。
松井は「感触は良かった。ライナー気味だったので角度だけが心配だった」と満足そうに話した。
この日負けていれば早くも自力V消滅のピンチだったが、チームを救った。
「まだまだレッドソックスの背中は遠いけど少しずつ追いついていきたい」と話した。
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亀田のメンチ切りに19歳オガー余裕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070523-00000046-nks-fight
亀田興毅のメンチ切り復活ですね。
今回の相手も19歳という若さとマチャン(豹=ひょう)というニックネームからもその気性がうかがい知れます。
まあ、亀田興毅の実力と経験から、負けることはないと思いますが、いつもの余裕のKOを待っています。
<日刊スポーツ>
WBA世界フライ級1位・亀田興毅(20=協栄)が23日の東洋太平洋ライトフライ級2位イルファン・オガー(19)との大阪市中央体育館でのノンタイトル10回戦を前に、22日は大阪市内で計量に臨んだ。
亀田は計量を1発パスすると、約1年ぶりにメンチ切りを復活。
二男大毅(18)が持つ「亀田家最速KOタイム」と同じ23秒間にわたって相手を威圧し、その時間内のKOを誓った。
メンチを切られたオガーは表情を崩さなかった。
インドネシア王者でもある19歳は「亀田を恐れていない。
明日は楽しみにしておいてください」と余裕のコメント。
母国では「マチャン(豹=ひょう)」とのニックネームがつけられている実力派だ。
計量はリミットいっぱいの50・8キロでパス。下馬評を覆して金星を狙う。
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大荒れ朝青龍、座布団蹴った「物言いつけろ」…夏場所10日目
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070523-00000088-sph-spo
朝青龍、またまた大荒れですね。
この世界は真の実力世界ですからね。
それにしても、素行が悪すぎ!
最近の相撲界は外国人力士ばかりが、目立ちますね。
日本人力士 頑張れ!!
<スポーツ報知>
◆大相撲夏場所10日目(22日・両国国技館) 横綱・朝青龍(26)=高砂=が痛恨の黒星を喫した。
東前頭4枚目・安美錦(28)=安治川=に寄り倒され、全勝がストップ。
取組後は花道で座布団を蹴り上げるなど荒れまくった。
綱取りを目指す大関・白鵬(22)=宮城野=は、西前頭4枚目の栃煌山(20)=春日野=を下して全勝を守り、単独トップ。
24年ぶりの千秋楽全勝対決の夢は消えたが、終盤戦へ両者の激しいデッドヒートがさらに過熱する。
敗戦の花道。ぶぜんとした表情の朝青龍が、左足で座布団を蹴り上げた。
「邪魔だからどけただけだよ」場内を整理している出方へ直撃する蛮行にも悪びれない。
「物言いぐらいつけてくれよ」支度部屋で腰を下ろすと、今度は審判への不満を爆発だ。
大荒れの言動が逆に1敗の重さを物語る。
「甘く見た。立ち合いに失敗。自分に失敗。全部失敗だ」。
敗因は自滅だった。
立ち合いで右の張り差しを狙ったが、逆に安美錦の右差しを許した。左から強引に小手に振ったが、相手は体を預けてきた。
そのまま向こう正面へ。同体にも見えたが、軍配は安美錦。
物言いがつかない裁定に表情が怒りで紅潮した。
正面の三保ケ関審判長(元大関・増位山)をにらみつけると、礼もせず土俵を下りた。
支度部屋ではカメラマンに「お前ら近づきすぎだ」と八つ当たり。
最後の小手投げには「強引だったら、骨を折るぐらいでなきゃ意味がない」との言葉も飛び出した。
「横綱は負けても悔しがっちゃいけない」。
北の湖理事長が明かした横綱の美学を踏みにじる蛮行の連続だった。
大荒れの原因は白鵬だ。
場所前に綱取り阻止を宣言したが、目の前で10連勝を決められ、心にさざ波が立った。
加えて9日目からサポーターを巻いた右ひじのじん帯負傷も発覚。
「違和感がある」。万全でない状態が焦りを呼んだ。
土俵下に落ちた時に右すねを打撲した。
足と腕に爆弾を抱えた。痛恨の1敗で、83年秋以来の千秋楽全勝対決は消えた。
「白鵬のことは考えてねぇ。追いかける方が楽だ」。
02年九州の初優勝から2場所連続のV逸はない。
11日目は25連勝中の琴光喜。不覚を取れば最強伝説に暗雲が立ちこめる。
◆横綱審議委員石橋氏 朝青に物言い 横綱審議委員会の石橋義夫委員は、朝青龍の座布団蹴りに“物言い”をつけた。
「予想外の負けに悔しかったのでしょう」と理解を示しながらも、「横綱は泰然自若としているべきです。
もうちょっと修養してもらいたい」と話した。
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桑田2回2安打無失点!57日ぶり実戦
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070523-00000068-nks-base
やっと実践登板できるまでに回復してきましたね。
巨人ではエースとして活躍しましたが、はたしてメジャーではどうでしょうかね。
ただ、今までの実戦経験と投球術を存分に発揮できれば、まだまだメジャーで活躍できる場はあるんじゃないでしょうか!
これからの桑田に注目しましょう。 頑張ってください。
<日刊スポーツ>
【ブラデントン(米フロリダ州)22日(日本時間23日未明)】
パイレーツ桑田真澄投手(39)が3月26日オープン戦のブルージェイズ戦での右足首靱帯(じんたい)断裂後、初の実戦に登板した。
若手マイナー選手相手の試合形式シート打撃に登板。
先発で初回から2イニングを投げ、打者9人を被安打2、無失点に抑えた。
登板後も回復は順調で、マイナー相手のオープン戦となる24日(同25日)レッズ戦、27日(同28日)ツインズ戦に登板する。
悪夢のアクシデントから57日、メジャー昇格へ本格的な再スタートを切った。
まっさらなマウンドに桑田が立った。
若手マイナー相手の試合形式シート打撃の1番手で、背番号18を背負った桑田が登場。
激痛に顔をゆがめた悪夢のアクシデントから57日、故障後初の実戦登板で復調をアピールした。
先頭の右打者には内角低めに2球速球を続け、3球目も速球を投げた。いきなり中前にはじき返された。
若い捕手の配球に思わず苦笑いだった桑田だが、「審判がついてくれて、そういうことにも感動した。
試合で投げられる実感があった。あのキャッチャーが勉強してくれればいいんです。
それが彼の今日の収穫。僕の収穫? フフフ…」と笑った。
桑田には全27球が収穫だった。
2イニングで打者9人に対し、被安打2本で無四球、無失点に抑えた。ただ完ぺきな安打は、初回先頭打者の中前打だけ。
2回2死走者なしからの2本目は、試合形式のシート打撃で守っている野手は6人と変則で、野手不在の三塁に飛んだヒットだった。
速球の最速は137キロ。
得意のカーブ、スライダーはほとんど、若手のマイナー相手とはいえバットにかすらせもしなかった。
桑田は「もともとスピードが出るわけじゃないんでね。
ストライクをポンと取れればいいんです」。
2回には4人目の打者を一邪飛に抑え、「右打者との対戦が多かったので、最後はお願いして左打者に立ってもらった」ともう1人追加の対戦を要求。
カーブで空振り三振に仕留め、「狙って三振がとれたのが大きかった」と上々の試運転を終えた。
初回には投前ゴロには猛然とマウンドを駆け下りて一塁に送球し「あれができれば大丈夫」と、動きにも自信をつかんだ。
3月26日のブルージェイズとのオープン戦で、三塁ベースカバーの際に球審と激突し重傷を負った。
当初、本格的な投球練習を再開できるまで1カ月、試合で投げられるようになるには2カ月を要する診断だった。
気の遠くなるような地道な復帰までの道のりを「リハビリを楽しむしかない。
メジャーの夢があるわけですから、それに向けて最大の努力をしたい」と1歩1歩試練に立ち向かった。
19日にはフリー打撃に登板し、投内連係も完ぺきにこなして満を持しての実戦復帰だった。
現在3Aインディアナポリスの故障者リストに登録され、マイナーのオープン戦2試合の内容次第では来月初旬に3Aで登板する可能性もある。
パ軍の投手陣も手薄なチーム事情から、結果を出せばメジャー昇格に近づく。
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松坂「やっと自分の仕事ができました」
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20070515&a=20070515-00000002-nks_fl-base
この勝利で今後、松坂本来の力がだせるんじゃないでしょうか!
それにしても1億ドルの男がやっと力を出してきましたね。
松坂は夏が大好きだから、どんどん力を発揮してくれるでしょう!
<レッドソックス7−1タイガース>◇14日(日本時間15日)◇フェンウェイパーク
メジャー初完投勝利を挙げたレッドソックス松坂大輔投手は「連戦が続くので1日でもブルペン(救援投手陣)を休ませたかった。
それができてよかった」とまずは冷静にふりかえった。
それでも「やっと自分の仕事ができました」とうれしそうに話した。
この日は試合前のミーティングで「球威よりタイミングを外していこう」と話し合ったそうで、「初めてミーティング通りできた。
この球場で初めてまともなピッチングができました」と本拠地フェンウェイパークで初完投を達成できたことを喜んでいた。
<関連記事>
<大リーグ>松坂、メジャー移籍後初完投で5勝目
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