否定的見解「疑いが出てきた」=タミフル問題で柳沢厚労相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070323-00000042-jij-soci
柳沢伯夫厚生労働相は23日、閣議後の記者会見で、インフルエンザ治療薬「タミフル」と異常行動との因果関係について、これまで「否定的」としてきた見解を事実上白紙に戻したことについて、「このところ若い人たちの事故が頻発しているので、もう一度見直しをしようということになった。(否定的ということに)疑いが出てきた」と述べた。
柳沢厚労相は「厚労省としての対応はきちんと手続きを踏んでやってきた。ただ、事故が畳み掛けるように起きたことで、今までの判断をもう1回見直して慎重にやろうということになった」と話した。
結果が見解を白紙にしてしまったということでしょう。
どんなことにせよ、何か問題になったときは、不思議といろんなことが
次々に起こる場合がたくさんあります。
厚生労働相としての早い見解を望みます。
以前の問題発言は少し、風化したみたいですね。
インフルエンザ治療薬「タミフル」とは?
タミフルとは、インフルエンザ治療に対して画期的な薬といわれています。
・インフルエンザ治療に対して画期的な薬といわれています。
タミフルは、中外製薬から発売されたインフルエンザの薬(製造元はスイスの製薬会社「ロシュ」)で、体内でインフルエンザウイルス(A型、B型)を増やさないようするものです。
効果として、インフルエンザの症状がさらにひどくなるのを抑え、症状が出ている期間を短縮します。
ただ、インフルエンザのウイルスが増えていく時期に飲まないと期待するほどの効果はみられず、飲んだからといってすぐに症状が軽くなるとはかぎらないとのことです。
また48時間以内に飲まないと効果が薄れるようです。
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[2007.03.23(
Fri) 13:53]
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