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さすが平成の怪物、松阪大輔 初登板を勝利で飾る! 

2007年04月06日 ()
松坂勝った、7回1失点10K

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070406-00000000-nks_fl-base

自然体貫いたデビュー戦=松坂、普段の投球で初白星-米大リーグ・レッドソックス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070406-00000049-jij-spo


ついにレッドソックス、松阪大輔 メジャーデビュー
初登板、ずっと気になっていました。
松坂はサスガに期待を裏切りませんでしたね。
インタビューを聞いていても、ホント堂々としたもんでした。
調子は悪かったような事を言っていましたが、いやいやさすが7回を
10K、1失点に抑えたのはりっぱです。
私は高校野球から、プロにいたるまで、大ファンです。
でも、今現在となっては、正直、大リーグの方が気になるようになってきました。
 日本人大リーガー、頑張れ、日本の野球のすばらしさを世界にしめしてやれ!!

<松坂大輔の歴史>

・東京都江戸川区のリトルリーグ出身。高校時代は、「サボりの松」と言われるほどの練習嫌いであったが、2年次の夏の甲子園県予選での対横浜商業高校戦で、自身の暴投によるサヨナラ負け以来奮起し、MAX152km/hの豪速球・切れ味鋭いスライダー、カーブ、チェンジアップを武器に超

高校級の投手として「平成の怪物」と称される。
最後の夏となった1998年の全国高等学校野球選手権大会では、準々決勝で上重聡を擁するPL学園を相手に延長17回という長丁場の試合に250球を投げ完投勝利。

決勝戦では、59年ぶり史上2人目となる決勝戦ノーヒットノーランという快挙。圧倒的な活躍で春・夏連覇を達成した。

・1998年度ドラフト会議では、指名順位1位で西武、横浜、日本ハムの3球団が競合の末西武が交渉権を獲得(ハズレ1位として横浜は古木克明、日本ハムは實松一成を指名)。

当初ドラフト直後の会見では、「自分の意中の球団は横浜ベイスターズでした」と語っていたが、西武へ入団した。

・初先発となった1999年4月7日の対日本ハム戦では155km/hの直球を披露、8回2失点の好投で初勝利を記録し、まさに鮮烈なデビューを飾った。

その試合での片岡篤史の豪快な空振りはプロでも変わらぬ“怪物”ぶりを示す映像資料として現在でもよく放送される。

同じ試合で、フランクリンへの投球が胸元の際どいコースに行き、フランクリンが怒りをあらわに詰め寄ったが、それに動じた様子を見せないなど、強心臓ぶりも見せた。

・1999年4月21日の対ロッテ戦では黒木知宏と投げ合い、0-2で惜敗。この試合後に「リベンジします」と宣言した松坂は、4月27日の対ロッテ戦で再び黒木と投げ合い、1-0でプロ初完封を記録し、見事にリベンジを果たした。

このことから、松坂の「リベンジ」は、プロ同期で同じく鮮烈なデビューを果たした上原浩治(巨人)の「雑草魂」とともに同年の新語・流行語大賞の年間大賞に選ばれている。

・1999年5月16日の対オリックス戦では、すでにプロ野球界において孤高の存在であったイチローとの初対決が話題となったが、イチローを3打数3三振(1四球)とほぼ完璧に抑えた。

試合後のヒーローインタビューでは「自信から確信に変わった」という名言も残している。結局1年目から16勝を挙げ最多勝に輝くなどその実力を見せ付けた。

・入団当初の弱点であった荒れ玉を改善し、ツーシーム、カットボール、フォークなどもマスター。
“怪物”からさらにレベルの高い投手へと変貌してきた。現在に至るまで数多くのタイトルを獲得し、故障のため14試合の登板に終わった2002年を除くと毎年パ・リーグの防御率4位以内に入るという驚異的な安定感を誇る日本を代表する先発投手である。

現代のプロ野球では数少ない先発完投型のピッチャーであるためかサヨナラ打を打たれて敗戦投手になることもしばしばある。

・シドニー及びアテネのオリンピック日本代表に参加。2006年3月に開催されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にも日本代表として出場、参加投手中最多となる3勝を挙げ世界一に大きく貢献。

大会の最優秀選手(MVP)に選ばれた。以上のようなことからしばしば「日本のエース」と呼ばれる。

・高校時代には甲子園球場では15連勝、被本塁打0という記録を持っていたが、2005年5月18日の交流戦(対阪神)でプロ野球選手として初登板した際、阪神の桧山進次郎に先制2ランを浴び、試合も3-2で敗北。甲子園での被本塁打0という記録は途絶え、連勝記録も15で止まった。

・バッティングも上手い事で有名である。高校時代は4番を務めていた時期もあり、高校通算14本塁打を記録。打撃に悩む野手に打撃のアドバイスを送ることもあるらしい。

パ・リーグに所属する投手は打撃練習をほとんどしないが、松坂はトレーニングに取り入れているという。
高校時代の恩師である横浜高校の渡辺元智監督は、松坂が打者として活躍していたら巨人の高橋由伸を右にしたようなバッターになると語った。

・2000年8月7日のオリックス戦では、9回2死満塁の場面で代打として登場。栗山聡からファールで粘った後の7球目をセンター前ヒットし、2打点を挙げた。

DH制施行以降では投手のヒットは4人目である。また、2002年の日本シリーズでは、当時の伊原春樹監督は投手を8番に置き、9番打者をシーズン同様に高木浩之とすることを示唆していたが、松坂には7番を打たせた。

2006年6月9日のセ・パ交流戦・対阪神戦(甲子園)ではダーウィン・クビアンの高めのボール球を叩いて本塁打。DH制施行後、パ・リーグの投手としては4人目の記録となった。

・2006年6月16日のセ・パ交流戦・対横浜戦で、江川卓(所要193試合)を抜きドラフト制度導入後最速(191試合)の100勝を達成する。
(その後2006年8月25日に上原浩治(巨人)が同じ191試合での100勝を対阪神戦にて達成し、松坂の記録は最速タイとなった。)

・2006年10月7日、プレーオフ第1ステージ初戦に先発。厳しい内角攻めで4死球を与えたが、ソフトバンクのエース斉藤和巳との熾烈な投げ合いを制し1-0で完封勝利を挙げる。チームはその後2連敗し第1ステージで敗退したため、この試合が松坂の渡米前の最後の公式戦となった。

・ポスティングシステムを利用して大リーグに移籍したいという松坂の要望を西武が受け入れ、同制度の利用を2006年11月1日午後4時に正式に表明。11月15日午前10時、レッドソックスが5111万1111ドル11セント(約60億円)で独占交渉権を獲得した。

そして、12月15日午前7時にレッドソックスとの契約が正式に発表された(すべて日本時間)。AP通信によると、契約内容は6年総額5200万ドル(約61億円)。

ちなみに1998年の全国高等学校野球選手権大会よりレッドソックスは松坂を注目しており、同球団のスカウトが決勝戦の試合を観戦していた。また、レッドソックスファンであるクリストファー・ヒル国務次官補は、六カ国協議が行われる北京への出発前に記者会見で「今日のマツザカの交渉はどうなった?」などと松坂のことを気にかけていた。

・大リーグのスカウトの間で「マツザカはジャイロボールを投げる」という噂が立ったことがあり、本人も初めは何のことか分からなかったが、彼の持ち味の一つである140kmを超える高速スライダーのことであるらしい。
ボールの回転軸がボールの進行方向と同じ向きのため(ネジや弾丸を想像するとわかりやすい)、ジャイロボールと言っても差し支えないほど非常によく似ている。
抗力が小さいのでストレートの一種とされることもあるが、ストレートと違いバックスピンがないので、重力の力で数10cm垂直に鋭く落ちる変化球になる。

<松阪大輔エピソード>


交通違反もみ消し事件

2000年9月13日に当時交際中で現夫人の柴田倫世の自宅マンション前にて、球団名義の車で駐車違反を犯してしまう。
松坂はその年の8月に犯したスピード違反で免許停止状態になっていたこともあり、身代わりとして西武球団の黒岩彰広報課長(元スピードスケート選手・カルガリーオリンピック銅メダリスト、現同球団代表)が出頭した。

しかしその隠ぺい行為が写真週刊誌に報道されたことにより、松坂は道路交通法違反(無免許運転、駐車違反)、黒岩ともども犯人隠避の疑いで東京地検に書類送検されている。
その結果、略式起訴により罰金19万5000円の略式命令を受けた。
球団職員が駐車違反の隠ぺいに関与していたことから、当時の小野球団社長及び黒岩は責任を取って辞表を提出するにまでに至った。
このことを重く見た球団側は松坂を無期限の自宅謹慎処分としたものの、謹慎処分は一ヶ月足らずで解除された。


ダイスケの呪い

松坂は、アマチュア時代の高校野球の連覇などの輝かしい戦績に比べ、プロ入りしてからは優勝争いや五輪のメダル争いなど大舞台でしばしば打たれ、優勝に縁がない投手だった。

加えて松坂がケガで戦列を離れた2002年に西武が優勝したため、ファンの間では「ダイスケの呪い」などと言われることがあった(ホークスの松中らとともに「逆シーズン男」と呼ばれたことも)。

しかし2004年は、五輪準決勝では好投しながら打線の援護がなく敗れたものの、ペナントレースでは順調に白星を重ね、特に弱いとされたポストシーズンで、ダイエーとのプレーオフ第2戦と第5戦に好投し、西武をリーグ優勝に導いた。

直後の中日との日本シリーズでは、第2戦に先発し6点の援護を貰うも7回に集中打を浴びてKOされ、呪い再びかと思われたが、王手をかけられた

第6戦では、序盤リードを奪われながらも結局2点に抑えて自身初のシリーズ勝ち投手となる。
さらに翌日の第7戦にもリリーフ登板し、日本一に貢献。2006年のワールド・ベースボール・クラシックでも3勝を挙げ日本の世界一に大きく貢献。
この大会のMVPに選ばれ、大舞台に弱いという「呪い」を完全に払拭した。



日刊スポーツ<記事前文>

<ロイヤルズ1-4レッドソックス>◇5日(日本時間6日)◇カウフマンスタジアム
 レッドソックス松坂大輔投手(26)が7回1失点10奪三振の見事な内容でデビュー戦を白星で飾った。
 公約通りストレートで松坂のメジャーが始まった。
1番デヘススに対して初球を真ん中付近に150キロの直球を投げ込みファウル。
3球目を中前に運ばれ、さらに四球で1死一、二塁のピンチを招いたが4番ブラウンを投ゴロ併殺に打ち取り無失点で切り抜けた。
 2回から4回までは3イニング連続3者凡退。
特に4回は2、3、4番の中軸を3連続三振に打ち取る圧巻の内容で、4番DHブラウンの2球目では154キロを計測した。
 2点リードの6回にデヘススに1発を浴びメジャー初被弾で1点差と迫られたものの、6回2死から再び3連続Kを記録、7回を投げ終えて1点リードしてマウンドを降りた。
その直後の8回にレッドソックスは2点を追加して試合を決めた。
 松坂は108球を投げて1失点、被安打6、四球1、奪三振10の内容だった。

<時事通信>記事全文
 グレーのユニホームに身を包んだ背番号「18」が、マウンド上で躍動した。自身の誇り、周囲の期待を胸に、敵地での公式戦初登板。7回1失点、10奪三振の好投でメジャー初白星を手にしたレッドソックス松坂は、「自分でも待ちに待った舞台だが、びっくりするくらい普通に試合に入れた。幸先良く勝てて良かった」と、表情を緩めた。
 注目の第1球は公言していた通りの93マイル(約150キロ)の直球。「変化球のサインを出されたら、首を振ってでも投げようと思った」とこだわった。1回一死一、二塁で、4番ブラウンを内角の速球で投ゴロ併殺に退けると、波に乗った。
 2番からの4回は3者連続三振。「投げるにつれて調子が上がるタイプ。そのまま、いつもの自分が出た」。その好リズムは直後の5回、味方の追加点へつながる。ピンチを背負った5、6回も、デヘススのソロ本塁打による1失点だけ。武器である多彩な球種を駆使して切り抜けた。
 気温2度の中での登板。昨年、盛岡の試合で同様の寒さを経験していたが、「自分が感じている以上に体力が消耗したり、調子自体は満足できるものではなかった」と振り返る。不調でも、自身をコントロールするのが一流投手の務め。「先発投手として一番大事なのは、勝てるように試合をつくること。それができたことに満足している」と、胸を張った。
 捕手のバリテックから受け取ったウイニングボールは試合直後、観戦に訪れていた倫世夫人に手渡した。米国挑戦1年目にも臆(おく)さず、自然体を貫いたデビュー戦が終わった。



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[2007.04.06(Fri) 12:01] スポーツTrackback(0) | Comments(0)
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