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松阪大輔 奪三振であの怪童ルーキー記録に並ぶ! 

2007年04月19日 ()
松坂2敗目も2ケタ奪Kショー!『伝説のルーキー』に並んだ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070419-00000011-sanspo-spo

なんといっても、バッターはホームラン、ピッチャーの魅力は奪三振ですね。
いくら、イチローがヒットを量産してもインパクトに欠けますよね。
其の点、レッドソックス松阪大輔の魅力は存分に発揮していますね。
記録もルーキーの奪三振記録で、あのドジャースのフェルナンド・バレンズエラ投手に並んだわけですから!
松阪大輔の名前は記憶でも記録でも、全米のファンに残りますよ。
それにしても登板3試合ともすばらしい投球だったけど、結果がともなわなくて残念でした。
これからのますますの奮起と活躍を応援しましょう。

【トロント(カナダ)17日(日本時間18日)】
日本の怪物が、メキシコの怪童に並んだ。
レッドソックス・松坂大輔投手(26)が、ブルージェイズ戦に先発。
6回を3安打3四球2失点で毎回の10三振を奪ったが打線の援護に恵まれず、2連敗(1勝)を喫した。
しかし、デビュー3試合で2度目の2ケタ奪三振は、81年のフェルナンド・バレンズエラ投手(元ドジャース)以来、26年ぶり。
敗れても記録に「MATSUZAKA」の名を刻んだ。

 もう1イニング、投げさせて…。
ベンチで監督に指を1本立ててアピールした松坂の願いも届かない。
六回終了時で無念の降板。
しかし、初めて足を踏み入れたカナダで見せた圧巻の三振ショー。
敗れたものの、存在感は十分に示した。

 「(ここまで)2試合を投げて、微調整が必要な部分があったので、そこを変えて試合に臨んだ。
ボール自体は良かった。きょうの試合はもったいなかったです」

 自身は連敗し、チームの連勝も3でストップ。ア・リーグ東地区の首位の座もブ軍に明け渡し、試合後の松坂の表情に明るさはない。

 悔やまれるのは、四回の乱調。
一死一塁から、トーマスにストレートの四球後、後続に安打と連続四球で2点を失った。
前回先発した11日(日本時間12日)のマリナーズ戦(ボストン)で1安打完封された打線は、この試合も本塁打による1点のみ。
バックの援護がなく、そのまま敗れた。
「トーマスを意識しすぎたせいでコントロールを乱してしまった」と唇をかみしめた。

 それでも、同地区のライバル球団に強烈な印象は与えた。
一回には最も警戒していたバーノン・ウェルズ外野手(28)に対し、3球勝負で二ゴロ。二回にはメジャー通算488発の主砲、フランク・トーマス内野手(38)を3球三振。
五回の3者三振など、6回で10奪三振。そのうち8個が空振り三振
MAX154キロが示すように、球威とキレは抜群だった。

 ただでは負けない。初勝利を飾った5日(同6日)のデビュー戦(対ロイヤルズ)に続いて、2度目の2ケタ奪三振。
ルーキーのデビュー後3試合で2度の2ケタ奪三振は現解説者のバレンズエラ氏(46)がドジャース時代の81年にマークして以来の記録だ。

 “メキシコの怪童”と呼ばれた同氏はこの年、チームの世界一に貢献し、史上初の新人王とサイ・ヤング賞に輝いた。
現在、奪三振数(24)、1試合平均奪三振数(10.8)がともにリーグ2位の“怪物”松坂は、“怪童超え”を目指す。

 「いい投球をしても、チームが負ければいいと思わない。
負けが続いた自分のことより、チームの連勝を止めたくなかった」。
反省をもとに臨む次回登板は22日(日本時間23日)の宿敵ヤンキース戦。
豪快な三振ショーで、今度こそ白星をもぎ取ってみせる

matusaka

〔写真:“メキシコの怪童”以来の快挙だ。敗れたものの、松坂は奪三振ショーで存在感を示した〕

◆ フェルナンド・バレンズエラ投手

フェルナンド・バレンズエラ(Fernando Anguamea Valenzuela、1960年11月1日 - )は、元メジャーリ-グの投手。左投げ左打ち。メキシコ・ソノラ州出身。

メキシコの農場を経営する一家の12人兄弟の末っ子として生まれる。
生年月日は公式には1960年11月1日とされているが、1955年生まれともいわれる。
メキシカンリーグで投げている時にメジャーのスカウトから注目され、1979年にロサンゼルス・ドジャースと契約。
しばらくマイナーリーグで過ごし、1980年9月15日にメジャーデビュー。
1年目はリリーフで10試合に投げ2勝1セーブを挙げる。

翌1981年は先発ローテーション入りし、新人としてはメジャー最長となる開幕8連勝をマーク。
オールスターにも出場し、新人ながらナショナルリーグの先発を務めた。その年は13勝7敗、防御率2.48で、新人王とサイ・ヤング賞を史上初めてダブル受賞した。
チームもワールドシリーズに進出し、ニューヨーク・ヤンキースを破りワールドチャンピオンに輝いた。
彼も第3戦で完投勝利を挙げ優勝に貢献した。

1986年には21勝11敗で最多勝のタイトルを獲得。
オールスターでは5者連続奪三振を記録した。
1983年には史上初の100万ドルプレーヤーとなった。
1990年6月29日のセントルイス・カージナルス戦でノーヒットノーランを達成。
彼の熱狂的なファンは「フェルナンド・マニア」と呼ばれた。

ドジャースのほか5チームで投げて1997年に引退した。
その後もメキシカンリーグで投げた。
2006年のワールド・ベースボール・クラシックではメキシコ代表のコーチを務めた。

空を見ながら投げたり目をつぶって投げたりしていた逸話もある。

現在は古巣・ドジャースの解説者の一人として活動中である。
また、現役時代につけていた背番号「34」は、野茂英雄が入団した1995年当時より空き番号だが、現在までにドジャースでこの背番号をつけてプレーした選手はなく、将来的には永久欠番となる可能性が高い。

息子のフェルナンドJrもサンディエゴ・パドレスでプレー経験がある野球選手である。

2006年-2007年のウィンターリーグに息子と共に出場中。

テレビゲーム「プロ野球ファミリースタジアム'87」の「メジャーリーガーズ」に「ばれん」の名前で登場している。
登場選手中、最強のシュートの変化度を誇っている。


<球団履歴>
ロサンゼルス・ドジャース(1980~1990年)
カリフォルニア・エンゼルス(1991年)
ボルチモア・オリオールズ(1993年)
フィラデルフィア・フィリーズ(1994年)
サンディエゴ・パドレス(1995~1997年)
セントルイス・カージナルス(1997年)
現役17シーズン


<記録>
勝利 173
敗戦 153
セーブ 2
通算防御率 3.54
出場試合 453
先発 424
完投 113
完封 31 
投球回数 2930
奪三振 2074
与四球 1151

<獲得タイトル>
新人王(1981年)、サイ・ヤング賞1回(1981年)、最多勝1回(1986年)、最多奪三振1回(1981年)、ゴールドグラブ賞1回(1986年)、オールスター出場6回(1981~1986年)
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[2007.04.19(Thu) 14:11] スポーツTrackback(0) | Comments(0)
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