TOP > 米乱射事件犯人、自分をイエス・キリストになぞらえて正当化!韓国映画『オールド・ボーイ』も影響か!
Google
 ← やったあ、ヤンキース 井川、初勝利!おめでとう | TOP | あの伝説のゴール、マラドーナのW杯でゴールの再来だ!

米乱射事件犯人、自分をイエス・キリストになぞらえて正当化!韓国映画『オールド・ボーイ』も影響か! 

2007年04月19日 ()
許されない出来事 * ニュース
キリストになぞらえ正当化=映画や音楽からも影響か−米乱射容疑者
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070419-00000074-jij-int


今回の事件は留学している学生たち、さらにはその親たち、これから留学を考えている家族の人達にも大きな影響を与えましたね。
今までも、アメリカでは学生の乱射事件は幾度かあったけど、留学生が起こしたのは初めてじゃないでしょうか!
今回の事件は留学を検討している人に特に考えさせられる事件だと思います。
仮に日本から留学したとしても、本人しかわからない不安や、精神的重圧もあるでしょうからね。
このチョ・スンヒ容疑者も精神的にかなり追い詰められた精神状態だったんでしょう。やはりNBCテレビに送られたビデオなどで、その精神状態が普通じゃない状況は汲み取れますね。
やはり、長崎市長の事件でもそうですが、責任転嫁している状況がうかがえます。
僕は、旅行以外で外国に滞在した経験はありませんが、当然、留学だけじゃなく、仕事での駐在も含めて考えさせる事件でした。

【ニューヨーク18日時事】
「イエス・キリストのように死ぬ」−。米バージニア工科大学乱射事件のチョ・スンヒ容疑者(23)はNBCテレビに送付したビデオの中で、社会や同級生への増悪を語り、被害妄想をあらわにする一方、自らを十字架にはりつけられたキリストになぞらえて犯行を正当化した。
 
チョ容疑者はこの中で、「お前たちにはこの日を回避する1000億のチャンスがあったのに、おれを追い詰めた」と主張。
「後世の弱く無力な者たちを鼓舞するため、おれはキリストのように死ぬ」と宣言し、「顔につばを吐き掛けられる気持ちが分かるか?」「お前たちは望むものすべてを持っている」などと周囲の人間への増悪をむき出しにした。
 
一方、ニューヨーク・タイムズ紙は電子版のブログで、ビデオと共にチョ容疑者が送った写真のうち、右手でハンマーを振りかざしている写真について、多数の暴力描写を含む韓国映画「オールド・ボーイ」に影響を受けて撮影された可能性があると指摘した。
同映画のDVDのパッケージに同様のポーズを取った登場人物が描かれているためだ。
 チョ容疑者が執筆した戯曲「ミスター・ブラウンストーン」も、過激な言動で知られるロックバンド、ガンズ・アンド・ローゼズの同名曲にちなんでタイトルが付けられたとみられ、音楽や映画を通じ、チョ容疑者が暴力への傾倒を深めていった恐れもある。 

<関連記事>

・<米大学乱射>コロンバイン高事件に影響か 動画送付
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070419-00000037-mai-int

・ルームメートら証言、チョ容疑者の彼女は「空想の産物」…米大学乱射 !
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070419-00000073-sph-soci

・米大学乱射 教官や同級生の不安的中 「凶暴性」見せ 警察も一時接触
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070419-00000002-san-int

・<米大学乱射>チョ容疑者 ストーカー行為で一時、施設に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070419-00000001-mai-int


◆『オールド・ボーイ』
『オールド・ボーイ』(Old Boy)は、2003年に公開された韓国映画。
パク・チャヌク(朴賛郁)監督の復讐三部作の第2作。
原作は土屋ガロン、嶺岸信明による同名の漫画。1996年から1998年に「漫画アクション」で連載された。

2004年の第57回カンヌ国際映画祭に出品されグランプリ(審査員特別大賞)を受賞。
審査委員長のクエンティン・タランティーノから「できればパルム・ドールを授与したかった」と激賞される。
またユニバーサルピクチャーズがリメイク権を獲得し、ハリウッド版も制作される予定。

韓国の一部メディアは、『日本の漫画が原作であるが、日本のメディアがこの事を取り上げていない。
それは映画のあまりの良さに日本人のプライドが傷ついたからであろう。
だから、これは日本の漫画が原作の映画ではなく、韓国の映画である。』と伝えている。

日本で大々的に取り上げられなかった理由として同年のカンヌ国際映画祭では、「誰も知らない」で柳楽優弥が最年少及び日本人として初めて最優秀主演男優賞を受賞した事が大きく取り上げられたことと、漫画の知名度が日本では低いことが挙げられ、しかしそれさえ日本ではあまり大きくは伝えられなかった。

<ストーリー>
ごく平凡な生活を送っていたオ・デスはある日突然誘拐され、15年間監禁された。開放されたデスが、自分が監禁された理由を解き明かすために奔走する5日間の物語。


< 原作との違い>
犯人が主人公を監禁した理由は、

映画:犯人の姉が主人公の流したよからぬ噂によって自殺してしまったため。
<原作>
主人公と犯人は小学校の同級生で、犯人は当時、いじめられっ子で友人が一人もいなかった。
音楽の授業で彼が一人歌っている時、一人だけ、自分の歌を聞いて感動してくれた男子がいた。
それが主人公だった。その後、犯人は独力で出世の道を歩んでいったが、主人公の存在が彼の心の中を大きく占めていた。
大人になった今でも彼は独力での達成感を味わえずにいたため、苛立ちを覚え、主人公を逆恨みして彼を監禁した。

<参考>

・復讐者に憐れみを - 復讐三部作の1作目。
・親切なクムジャさん - 復讐三部作の最終作。



有名人がたくさん訪れる人気blogランキングへ


[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2007.04.19(Thu) 16:36] 海外Trackback(0) | Comments(0)
↑TOPへ


 ← やったあ、ヤンキース 井川、初勝利!おめでとう | TOP | あの伝説のゴール、マラドーナのW杯でゴールの再来だ!

COMMENT

COMMENT POST















管理者にだけ表示

Trackback

この記事のURL:
http://yahoonewstopic01.blog95.fc2.com/tb.php/65-a9b8a6cc
 ← やったあ、ヤンキース 井川、初勝利!おめでとう | TOP | あの伝説のゴール、マラドーナのW杯でゴールの再来だ!

人気ブログランキングはこちら

いち早くキャッシュを掴むなら!

人生を変える様々な情報はこちら

最近の記事

アクセスランキング

カテゴリー

最近のコメント

By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

RSSフィード

リンク