TBS、楽天提案に反対 株主総会で全面対決へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070516-00000016-san-bus_all
TBSは楽天にメディアを支配されるような危惧をしてるんじゃないでしょうかね。
やはり、今のTBSの経営陣には楽天のような新しい企業が入り込むことによって、会社自体が乗っ取られる心配もしているんでしょう!!
<産経新聞>
TBSは15日の決算取締役会で、楽天の株主提案に反対することを決めた。
6月28日の定時株主総会の招集通知にTBSが反対する株主提案として記載し、総会で諮る。
会社側議案としては、取締役選任と買収防衛策の導入などを決めており、総会では全面対決となる。
今後は両社の多数派工作が加速する。
楽天の提案は、買収防衛策導入のハードルを上げることと、三木谷浩史会長兼社長とカルチュア・コンビニエンス・クラブの増田宗昭社長を社外取締役に選任すること。
TBSの買収防衛策は20%以上を超える株式取得者が現れ、その取得者が乱用的と判断された場合、株主総会の了承を得て発動される
TBSでは総会で防衛策導入の是非を問い、過半数の承認が得られなければ失効するが、楽天は、3分の2以上の賛成が必要な特別決議を提案している。
また、社外取締役選任についてもTBSは拒否。
増田社長は「コメントする立場にない」としながらも、社外取締役就任は「いいことだと思っている」とTBSの企業価値向上に寄与できるとの姿勢を示した。
TBSと楽天は提案の是非を巡り総会で争うことになるが、7日にTBSの株主名簿を閲覧した楽天は、すでに他の株主の説得を始めている。
一方、TBSは楽天に対する再質問書の提出も決議した。
防衛策発動の是非を判断する第三者諮問機関「企業価値評価特別委員会」の判断材料で、2日に楽天から受け取った回答を「不十分」として再質問するもの。
即日、楽天に届けられた。TBSでは今回の質問書をもって最後とする考えで、今後、特別委は三木谷会長を招いて意見を聞き、最終判断を下す。
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[2007.05.16(
Wed) 11:59]
経済 |
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